念願の美容室を開店される方、開店された方、おめでとうございます。1人でも多くのお客様を素敵に変身させてください。しかし、美容室を開店したら絶対に忘れてはならないことがあります。それが年1回に行う「決算処理」です。

美容室を開店するのに法人を設立された方は、税理士さんに決算処理をお願いされる方が多いと思います。もちろん法人であっても美容師さん自身で計算して決算処理を行うことができます。

でも、多くの美容師さんが法人設立をされずに美容室を開店されているのではないでしょうか。

このように個人事業主として美容室を開店された方は毎年1月1日から12月31日までの売上と経費を計算して確定申告をします。確定申告の処理が難しくてわからないという美容師さんは是非税理士さんへ確定申告の相談をしてください。

法人の場合も個人の場合も税理士さんへ決算処理をお願いするのであれば、1年分の売上がわかるものと、経費がわかるものを渡して処理をお願いします。

経費の例としては、家賃、水道代、電気代、シャンプーやパーマ液などの仕入れにかかった費用などがあります。

つまり、1年間でどんなことにいくら使い、どんなサービスでいくらお金をいただいたのかを計算し、その金額に基づいて税金を計算する手伝いをしてくれるのが税理士さんというわけです。